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チャイルドシートの選び方

チャイルドシートの選び方

事故が起きなくても急ブレーキ、急発進、悪路走行、などでも赤ちゃんは怪我をしています。

また、日本の法律ではチャイルドシートを6歳未満まで着用が義務付けられています。

大事なかけがえのない命を大切に守るために、必ずチャイルドシートは付けてください。

今回は、チャイルドシートの紹介を致します。

チャイルドシートの種類

チャイルドシートは年齢体型によって種類が変わりますので確認してください。

ベビーシート

(乳児用)1歳ごろまでの赤ちゃんが使う。身長70cm以下、体重10kg〜13kg

チャイルドシート(幼児用) 

1歳から4歳ごろまで、身長65cm〜100cm、体重9kg〜18kg

ジュニアシート (学童用) 

4歳の幼児から11歳の小学生身長145cm以下、体重15kg〜36kg背もたれのあるタイプと無いタイプ

便利な機能

最近のチャイルドシートは様々な機能が付いています。

回転式

 子供の乗せ降ろしを楽に出来る、シートが回転するチャイルドシート、回転式チャイルドシートは重量があり、サイズも大きいので、取り付けられない自動車もあるので、事前に確認しておきましょう。

トラベルシステム

赤ちゃんをシートに乗せたまま持ち運びができ、ベビーカーになる物もあります。

ISOFIX取付金具

2017年7月 以降の車には「ISOFIX取り付け金具」が付ようになり、取り付け取り外しが容易で、さらに安全性が向上しました。

クッションやシートの素材

衝撃吸収の良いシートなら、繊細な子供の頭や体をしっかり保護してくれます。

また、長時間座っても蒸れにくい通気性の良いものであれば暑くなりにくいのでおすすめです。

加えて、飲み物やお菓子の食べこぼし、ヨダレなどでシートが汚れるので、シートを外して洗える物を選ぶと衛生的です。

レンタルチャイルドシート

レンタル業者も沢山あるので、考慮してみるのも良いと思います。

レンタルのメリット 

年齢に合った物を選ぶことができる。

買うと高い高性能の物も手頃な価格で使うことができる。

使用後、置き場に困らない。

レンタルのデメリット

長期間使うなら、購入した方が安くなることもある。

新品でない場合、使用感がある。

チャイルドシート 有名2代メーカー

国産有名メーカーのこちらにしておけば安心ですね。

コンビ(Combi)

コンビは、1957年に東京で誕生したベビーメーカーです。

1998年にコンビが開発したエッグショックは、卵を落としても割れないほどの衝撃吸収素材を使っています。

背中全体で衝撃を受け止めて分散できる事により安全性が高められ、赤ちゃんがリラックスしやすい姿勢である「抱っこの姿勢」のチャイルドシートを採用しています。

チャイルドシートが、どのリクライニングポジションでもボタンひとつで360°回転する「ネルーム」により、赤ちゃんの乗り下ろしがスムーズになっています。

立体メッシュシートと本体に通気孔を設けたエアーゲート構造で高い通気性と快適性を実現しています。

アップリカ(Aprica)

1947年に創業したアップリカは、大阪府に本社を構える育児・ベビー用品メーカーです。

回転式ベッド型の商品を一番最初に取り入れたメーカーです。

小児科医などの専門家の意見を取り入れたベビー用品作りを行ってきました。

まとめ

今はいろいろなチャイルドシートが販売していますので

じっくりと考えて購入してください。

ここで大事な一言

「安全はお金で変えますが、命はお金で買えません。」

…お後がよろしいようで。

こちらの記事を担当して頂いたのは「Croud Works」でWEBライターをしているむっくんさんです。「子供が大好き40代!好奇心では負けません!」宣言通り子供関連の記事などをわかりやすく紹介してくれます

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